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ポール・オースター

2009年02月20日 01:02

活字中毒者(軽度)によるオススメ図書 第一弾!
ポール・オースター著、柴田元幸訳、「幻影の書」



今週はこの世界観に、ガッツリとはまってしまいました。。。1冊の本を読んで文中に引用されている本を探して読んだり、著者の過去作品を読み返したりして読後の余韻に浸るのが好き。反面ネットサーフィンでは、時間の無駄使いに後悔することが多いけど…。

今回はホーソンの「あざ」を探してみて、それから、かなり前に読んだオースターの「幽霊たち」「鍵のかかった部屋」「最後の物たちの部屋で」「ムーンパレス」を読み返えしてみよ~っと。

けど、本文を読んでいて、目にひっかかりを感じた部分アリ。本文使用書体が少なくとも2種類あり、その使い分けの理由がわからず…、おまけに時々文の途中からポイント数が小さくなって読みにくい…。なぜでしょう?新潮社装幀室さん!ちなみに装画は大塚いちおさん。(ちょっと意外~?)


最近読んだもう1冊もオススメ! 
吉田篤弘(クラフトエイヴェンの)著「小さな男、静かな声」
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