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館林美術館

2012年09月15日 15:53

群馬県立館林美術館の企画展 
ー雪と氷ー『雪華図説』から近現代の美術まで
にフェルト作品「air snow」が展示されました。

2012年7月21日(土)〜9月2日(日)



本展は、特徴ある雪と氷の造形の歴史概観し、
夏の暑さが日本一になる館林において新たな視点を紹介する、というもの。
雪を描いた絵画や版画、雪の結晶や氷をイメージした作品を紹介しているので
おのずと白が基調の作品展示が多いのだけれど、
白といっても明るい白、暗い白、くすんだ白、カラフルな白がありました。

美術館外観の濃く生い茂った緑の芝生と対照的な静寂の世界。

bijyutukan2.jpg

そんななかで、白い壁に白い「air snow」。
音もなく降り積もる、ゆきの様を表現しています。





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撮影可

2009年07月31日 23:52

ひとり研修、東京編。

2009ADC展、その他美術館を観に行く。

森美術館 「アイ・ウェイウェイ」展では、
フッラッシュを焚かなければ全作品撮影OK。
なんかすご~い、とっても画期的…。
遠慮なく撮影させていただきました。

20センチ立方体に固められたプーアール茶をレンガのように積み上げた「茶の家」



良質な木材、花梨を使った穴のあいた箪笥の連なりに月の満ち欠けがみえる「月の箪笥」

IMG_0025.jpg

とてつもないスケールの作品ばかり。

21_21 DESIGN SIGHT、「骨」展にむかう道でなんとも涼しげなしつらいをみつけてほっとする。水路にむしろを敷いてその上にしろの玉砂利がのせられている。。「涼ニ重丸」

IMG_0030.jpg

いろんな「骨」的捉え方のなかでも、
WEBデザイナー中村勇吾氏の落ちながら、ぶつかって、粉砕する数字のコンピュータープログラムにみとれる。

今回みた展示のなかでイチオシ!は、目黒庭園美術館 「ステッチバイステッチ_針と糸で描くわたし」。大好きな世界観。。。

シルクドソレイユ

2009年07月13日 01:20

朝6時に起きて名古屋へ!
バスを降りると、ナゴヤドームの駐車場奥に特設テントが見えて来た…



昨年の「ドラリオン」に続き今年は「コルテオ」。
今日は名古屋公演の千秋楽。

東京で仕事をしていた15年ほど前に、
代々木体育館で初めて「サルティンバンコ」を観て以来、
それまで持っていたサーカスのイメージがあっという間に
塗り替えられて、すっかりシルクドソレイユの魅力にはまってしまった。。。

凝った衣装、舞台美術、ライティング、演出、
それから、オリンピック級の演技と生演奏の音楽!
トータルでこれ以上無い…と思える高い芸術性!

09_corutweo.jpg

本当はムスコに一番見せたかったのに、彼は体調不良でダウン。。。
当日キャンセルするハメになり、母と二人で出発。
朝からちょっぴりブルーに。

まあ、会場に子供の姿は少なく、これはやはり、
”大人のエンターテイメント”なのだと実感。

ムスコよ、もう少し大人になったらまたいっしょにいこうね!

RAHMENS POSTER

2009年05月08日 14:06

教え子のデザイナー、MMさんより
うれしいプレゼントが届きました!



ラーメンズの17回目の公演のためのポスター。
グッドデザインカンパニー、水野さんがデザインしているポスターは
毎回とても凝った作りで、公演の記念に買うのを楽しみにしているファンも多いらしい。
会場展示と観覧者販売がメインなので実物を見るのは初めて…。。
アラベール?あたりの質感のある紙に金粉の混ざった黒インクでシルク印刷??
台形の画面の随所にエンボス加工やバーコ印刷などなど、豪華!!

縦長にならんだ凹部分の数字ををまじまじとみる。。。

0905_rahmen02.jpg

、、、、あぁぁ、これは全公演の開演日時なんだぁ~と気がついて
数をよんでみると、72行ありました!
すごい。すごい。

MMさん、ありがと。


アートめぐり

2009年05月03日 23:50

詩を朗読する谷川俊太郎を生で体験したくて
朝からダンナと二人、自転車に乗って21世紀美術館へ。

お目当ては、
開館5周年記念展「愛についての100の物語」関連イベント
『谷川俊太郎+山本基_詩の朗読とアーティストトーク』。
駐車場にはいるために並ぶ車の長蛇の列を横目に、
駐輪場にスィ~っと自転車を止め、イベントの整理券をもらうために受付へ急ぐ。
時刻はam10:20頃、すでに『詩の朗読』券は配布が終了していて
手に入ったのは、『アーティストトーク』券のみ…残念。。。

pm2:45~の『アーティストトーク』までの時間を有効に使おう!と、

21世紀美術館屋外のアートマーケットをのぞき、
アートグミにて「村野藤吾×山本基展」をみて、
塩の花びらが一面に散らばる、その美しさとはかなさに感動。



新しくなった近江町市場館を散策。もの凄い人の波に圧倒され、
お昼に食べようと夢見ていた海鮮丼は、行列をみて断念。
ラーメンに変更。
コラボンにて石原稔久「しずかにめぐるほし」、
にざみコーヒーを飲みながらだんごをなぜなぜ。
無印良品をのぞいたあと
21世紀美術館にもどり、「愛についての100の物語」を見て
ミュージアムショップにて、前から買おうか迷っていた
「ルーシー・リー展」の図録を購入。

そして、、『谷川俊太郎+山本基_アーティストトーク』

”詩人”と呼ばれている人は、
自分の内面から湧き出ることばを誰に催促されるでもなく
自分の意志で発表しているのだと思っていたから、
谷川さんの「私の書いている詩のほとんどは依頼されたもの」
ということばに驚く。

展示が終了したら無にもどす”塩”のアーティスト、山本さんからは、
「展示が終了した塩は海にもどす。その塩が魚を介して誰かに届く。
塩の造形だけで作品が終了するのではなく”循環”という
コンセプトのもとに作品は継続していく。」
ということばが聞けて、目から鱗。とてもじん、ときた。

聞けて本当によかった~と素直に思えるトークでした。






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