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おもちつき

2008年12月31日 23:57

年末のお餅つき。義母さんが毎年、つきたてをたべにおいでとさそってくれる。
大根おろし、きなこ、あずきに黒ごま。どれも美味。



あつあつをいただいているあいだに、鏡餅の紅白丸餅ができあがる。

IMG_0095.jpg

お鏡の上段のお餅がピンクなのは金沢特有なんだよね。

IMG_0097.jpg

フェルトのお餅達も飾って、新年を迎える準備が整いました…。
遠方より、友も来たりて、お酒を酌み交わし、
今年最後の一日が幸せに過ぎていく。。。。





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さらば、ブラウン管

2008年12月25日 17:00

社会人を始めるときに秋葉原で購入したブラウン管TV。当時一緒に買った電子レンジとVHSビデオはとっくに故障したのに、このこだけは今までよく頑張ってくれました。けど、ついにさよならの時が。

buraunnkann.jpg

ブラウン管さん、お疲れさま!そして液晶くん、我が家へようこそ!
…ということで、液晶TVの誕生祝い??とクリスマスを兼ねてケーキをつくりました。

スポンジは、『モントンケーキミックス』でお手軽に。10分程度で生地ができあがり、オーブンで40分。そういえば、パッケージデザインをしていた頃、『モントンパンケーキミックス』のパッケージ写真の立ち会いをしたことがある。料理研究家が、いい色に焼き上がるまで、焼いては捨て、焼いては捨てているのを見て、一人暮らしだったアタシは何度も「捨てるくらいなら、もちかえらせてください!!」といいそうになるのを必死にこらえてた。

なかなかいいパンケーキが焼き上がらず、材料の生クリームが足りなくなって、下っ端のアタシがおつかいに。店頭で植物性のものと動物性のものとで散々迷った挙げ句、本物志向の動物性を選択して買って帰ると、「撮影には植物性でなきゃ。動物性は熱に弱くて、すぐになれてくるのよぉ~」と買い直すハメに。そんなこととかを思い出しながらクリームを混ぜていると砂糖のかわりに塩をいれてたことに気付く。あぁ~味見してよかった。。。

画像補正が簡単にできたり、携帯電話で確認がとれる今ではちょっと考えられないエピソードだけど…。

kuri-mu.jpg
IMG_0066.jpg

ふわふわクリームとメープルシロップがけのいちごを準備、プリティーーー!


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今年はトイレもクリスマス仕様

2008年12月13日 11:50

数年前にローズマリーの小さな苗木を庭に直植えしたら、猛々しく茂って料理に使うだけじゃもったいない…。

ということでウチのトイレの芳香剤はいつしかローズマリーに。普段はカットしたものを無造作にもめんの袋に突っ込んでトイレの壁にかけて使用。これで1週間はフレッシュな香りが楽しめます。



先週、近くの山で採取した杉の枝と玄関脇にある柊の葉を使って、クリスマスリースを作った時、トイレのローズマリーもリース状にまとめてクリスマス仕様に!

IMG_0029.jpg

ツリーも飾ったし、玄関の戸に赤い実のついた大きめのリースも飾って、我が家もやっとクリスマスっぽくなってきた~。

あとは、年賀状作りが、、、まだ、、、、。

小学校でワークショップ

2008年12月07日 16:00

strenge plants、今年最後のフェルトワークショップは、小坂小学校の図工室にて。
年5回行われている小坂小学校の研修教室「しろはす学級」の今年度最終回のメニューということで『ハンドメイドフェルトで雪だるまをつくろう』。

0812kosaka.jpg

参加者は小学生の親子ペア45名。原毛をまとめるところで四苦八苦。この大人数でこの先どうなることかと思いきや、針で刺し始める頃には、なんとか要領もつかめ、帽子やマフラーなどの飾り付けの頃には、みんな思い思い自分の作品作りに集中している様子。

0812koutyou.jpg

今年度最後の締めということで、校長先生が挨拶をされたあと、子供ひとりひとりに自分の雪だるまを持って今日の感想を言ってもらう。
むずかしかったです~、いたかったです~、たのしかったです~、と、いろんな感想。

こちらとしても目の行き届かないところはあったけど、最後にはみんなが楽しんで作っているという感触がつかめて、ひとまずほっ。

でも、完成品の写真とりわすれた…。


南桂子銅版画展

2008年12月01日 00:53

夏頃に本屋で見つけて即買いした銅版画の作品集「ボヌール」。
それが版画家、南桂子との出会い。それ以来、懐かしいような、それでいて異国情緒あふれる、アンバランスのようでいて、そこしかないようなバランス感を保った作品達の大ファンになる。



ちょっと遠いし、時間もないしなぁ~、と思いつつも、
印刷物でしか見たことの無かった南桂子の作品を、やはりどうしても見たくて。
富山県の黒部市美術館までジムニーでビュン。「版に刻むメルヘン-南桂子銅版画展」

展示を見に行って、彼女が浜口陽三のパートナーであることを知る。浜口陽三は、学生時代から強く静かに心奪われている銅版画家。浜口が91歳で、南が93歳で亡くなるまで作り続ける二人の姿を想像し、幸せな気持ちになる。

展示室に置いてあった、「南桂子全版画集」の冒頭文に”女としては不細工、なんのとりえもない私と長年生活を共にしてくれた浜口陽三に深く感謝します”という一節を見つけて、彼女は自作の版画のようにチャーミングな女性だったのだな~とますますファンに。

0811kurobe.jpg

作品の余韻に浸りつつ、美術館の周囲を探索。総合公園の敷地内にあるここは、目前にすでに白く雪化粧した南アルプスの絶景が望めていい感じ~。

高速代往復料金はちょっとばかり痛い出費となったけど、この数時間、プライスレス!



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