FC2ブログ

館林美術館

2012年09月15日 15:53

群馬県立館林美術館の企画展 
ー雪と氷ー『雪華図説』から近現代の美術まで
にフェルト作品「air snow」が展示されました。

2012年7月21日(土)〜9月2日(日)



本展は、特徴ある雪と氷の造形の歴史概観し、
夏の暑さが日本一になる館林において新たな視点を紹介する、というもの。
雪を描いた絵画や版画、雪の結晶や氷をイメージした作品を紹介しているので
おのずと白が基調の作品展示が多いのだけれど、
白といっても明るい白、暗い白、くすんだ白、カラフルな白がありました。

美術館外観の濃く生い茂った緑の芝生と対照的な静寂の世界。

bijyutukan2.jpg

そんななかで、白い壁に白い「air snow」。
音もなく降り積もる、ゆきの様を表現しています。





スポンサーサイト





最新記事